酒樽屋日誌でタグ 樽づくり が指定されているエントリー

吉野杉を使った木樽の作り方 その9 蓋(フタ)を入れる

8で作った溝に蓋(ふた)を入れるのですが、この作業のためもあって、蓋(フタ)の...

吉野杉を使った木樽の作り方 その8 蓋(フタ)のための溝をつくる

「ありきり」といいます。 かつて道具の項で紹介したことのある、同名の「ありきり...

吉野杉を使った木樽の作り方 その5 つっこぼり

二本の鉄輪で支えられた木樽の内部のうち、底を込める部分の側の段差(目違いと呼び...

樽屋竹十の木樽は接着剤も釘も使わないのに、なぜ洩れないのか

吉野杉は柔らかいので、底と蓋を込めて箍(たが)を締めると、 写真のように溝が出...

吉野から杉の葉を樽屋に持ち帰るけれど、樽には使わない

安価な外国材が大量に輸入され、便利にはなりましたが、 国内産の材木が売れず、人...

毎日、樽屋へ樽作りの見学者が続く

「たるや竹十」は沢の鶴資料館の前にあるので、沢の鶴の樽屋だと勘違いして、 観光...

吉野杉を使った木樽の作り方 その4 鉄輪(かなわ)

木樽の形になったものを逆さまにして、仮に「蓋」を底を置いておきます。 側の内径...

吉野杉を使った木樽の作り方 その3「側立て」

最初に二本の仮輪(白い口仮輪と緑色の胴仮輪)を用意します。 仮輪の材料は竹のタ...

吉野杉を使った木樽の作り方 その2「側(かわ)ごしらえ」

樽場における「見世」の全体。 見世板の後と自分の手元に各種道具を取り易く並べる...

木製樽のつくり方 その1 先ず「輻(や)」をつくる

輻(や)とは即ち車輪におけるスポークです 先が尖っているので、通常「矢」の字をあ...

木製樽に使う吉野杉の不良品

木製樽に使う吉野杉は木目に沿って割ります。 鋸(のこぎり)という道具は木目を無...

酒樽屋も「夜なべ」する

寒い時期は酒樽の季節、漬物樽の季節、味噌樽の季節、蕎麦の季節です。 木製樽の注...

樽(たる)づくりにも、人間にも「水」は不可欠である

木製樽

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