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酒だるに於ける「節」

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吉野杉も生きた「木」ですから、節(ふし)が稀にですが出て来ます。
節にも生き節と死に節があり、前者の場合は酒が洩れる事はありませんが、
後者はコウヤマキで埋木を施し、節を無くしてしまいます。
但し、底や蓋(ふた)の端に誤って節の部分を持って来てしまったら、ちょっと修復が困難です。

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たるや 竹十

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    2014年06月28日 05:01に投稿されたエントリーのページです。

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