« 酒樽屋の秋 | メイン | 昔の菰の巻き方 »

建築用の足場に竹を使う

DSC01738.JPG

この竹の束は酒樽のタガを作る為に用意しているの物ではありません。建築用なのです。

東南アジアでは今でも建築物の足場用に丸竹を使います。主にマダケです。
日本でも、つい最近まで杉の間伐材を用いていました。
極めて少なくなりましたが、今でも小さな現場等では細い足場丸太をバン線で結わえて使う事もあります。
少々技術を要します。

DSC00810.JPG

今では既成の金属製足場材を組立てて、小さなビルなら丸ごとを二日程で養生してしまいます。
歩み板も杉材からアルミ製に変わりました。
この時、現場で作業しているのは殆ど東南アジアの人々です。
解体する時は殆ど一日で完了です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.taruya.com/mt/mt-tb.cgi/790

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

たるや 竹十

  • たるや 竹十



  • 写真及び記事の無断転載はご遠慮下さい
  • About

    2011年09月10日 08:45に投稿されたエントリーのページです。

    ひとつ前の投稿は「酒樽屋の秋」です。

    次の投稿は「昔の菰の巻き方」です。

    他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

    Powered by
    Movable Type 3.35