« 樽(たる) | メイン | 樽屋も吉野杉の良し悪しを見落とす »

ディスプレイ用樽(たる)又の名を売場樽(たる)

DSC09841.JPG

いわゆるディスプレイ用樽です。
店舗設計や施工会社の方からの依頼や、店頭のディスプレイに使いたいというお店から直接の
御依頼があったりします。
木樽に乗せて展示すると商品がいっそう引き立って見えるそうです。
店舗の売場に設置するので、「売場樽(たる)」とも呼びます。
高さが56センチあり、底は上から12〜15センチ下がった所に固定します。

この写真の樽(たる)は更に上へ笊(ざる)を乗せるという御指示だったので、
液体は若干洩れます。
全く洩れない物も作ることが出来ます。
漬物屋さんが直接樽に糠を入れる場合です。
この時は箍(たが)を更に二本増やします。当然少し値段が変わります。

右側は普通の一斗漬物樽(たる)高さが34センチなので通称34型と呼んでおります。

一番右側に少し見えているものは親方愛用の自転車に付いているCAMPAGNOLO,コルサレコードの前期型リアディレイラーと同じカンパのOMEGA のリム。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.taruya.com/mt/mt-tb.cgi/604

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

たるや 竹十

  • たるや 竹十



  • 写真及び記事の無断転載はご遠慮下さい
  • About

    2010年02月18日 23:26に投稿されたエントリーのページです。

    ひとつ前の投稿は「樽(たる)」です。

    次の投稿は「樽屋も吉野杉の良し悪しを見落とす」です。

    他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

    Powered by
    Movable Type 3.35