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木製芯樽の復活を望む

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よく神社等に奉納されている菰巻き樽(たる)の中身は実は酒樽ではないのです。
菰を解くと木製の酒樽が出て来ると思いきや、実は発泡スチロールでした。
このような樽を飾り樽と呼びます。略して「かざり」とも言います。
昔は良質ではない材料を使って酒樽屋が木製樽をつくっていました。
当時は樽屋では、その木製樽を芯樽と呼んでいました。

一般に販売されているものでもなく、また入手することも困難な商品です。
(買う人も余りいないでしょう)
中が見えないとはいうものの、やはり飾り樽の中も木製に戻したいものです。

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たるや 竹十

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    2009年12月15日 10:14に投稿されたエントリーのページです。

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