« 酒樽屋から酒樽が発送される | メイン | 酒樽屋のお八つ  その弐拾漆 ゆべし »

酒樽屋 平山郁夫美術館へ足湯桶を送る

DSC00518.JPG

作日、お亡くなりになった平山郁夫氏の生地である生口島に建つ同氏の美術館からの依頼で、「足湯桶」を10個作りました。
一昨日UPした「ハンダルセット」を改造して「桶もどき」を作りました。
何回ものメールや電話のやりとりの後、足場桶を納品し、係の方々にたいへん気に入って頂いた直後に急逝されました。
平山氏は療養中だったとのことで、御元気になって鎌倉から生口島(いくちじま)へ帰られた折には、この「足油桶」を使って頂こうと話していた矢先でしたので酒樽屋もたいへん驚きました。

生口島は尾道から今治へ和樽長い橋の途中にあり、そのしまなみ海道を自転車で和樽のが恒例になっています。その途中で生口島で皆さんに休息してもらおうという訳です。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.taruya.com/mt/mt-tb.cgi/569

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

たるや 竹十

  • たるや 竹十



  • 写真及び記事の無断転載はご遠慮下さい
  • About

    2009年12月03日 23:47に投稿されたエントリーのページです。

    ひとつ前の投稿は「酒樽屋から酒樽が発送される」です。

    次の投稿は「酒樽屋のお八つ  その弐拾漆 ゆべし」です。

    他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

    Powered by
    Movable Type 3.35