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木樽で作った吉野杉製の椅子

DSC00112.JPG

酒樽や樽太鼓を作る時に底や側の組み合わせを少し変えれば、例えば写真のように背の高い椅子型仕様の樽(タル)が出来ます。
この度、そんな形の物を作って欲しいという依頼があったので、いくつか拵えました。

写真のうち、手前に見えるひとつだけ小さい物は普通の一斗の樽太鼓。
奥に見える小型の2個は五升の底と蓋(フタ)と二斗樽の側を組み合わせた物。
残りの7個が一斗樽の底と蓋(フタ)に二斗樽の側を組み合わせた物。

これらは椅子として作りましたが、変形樽太鼓として使えば面白いかも知れませんし、
あるいは店舗設計の際にディスプレイ樽として使う事も出来る訳です。

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たるや 竹十

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    2009年10月02日 08:25に投稿されたエントリーのページです。

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