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樽屋の目の前で酒樽の鏡開き

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毎年恒例になってきましたが、「樽屋竹十」の向かいに位置する「沢の鶴資料館」でジャズコンサートがあり、
正式な鏡開きが執り行なわれ、その後の休憩時間を利用して「振る舞い酒」がありました。
酒樽は当然、「樽屋竹十」が用意しましたけれど、やはり底も含めて吉野杉の酒樽。

今年は、去年忙しくて寄贈出来なかった事もあり、
また、張り切って「甲付酒樽」を選んだせいか参加者の評判は上々。皆さん、おかわりの行列
「この酒を買いたいのですが、何と言う銘柄ですか?」という質問と共に周辺の五合瓶を駆逐して、美味しい おいしいの連発。
尋ねられた係の方も「これは樽酒です。中身は単なる上選(昔の一級酒)です」と対応するしかなく、瓶詰めの樽酒は吉野杉の酒樽を使っていいないので、同じものだと答える訳にもいかず、返答は「×?▽♡◉♪♪♬♨............」でした。

写真を見ても判るように樽酒に於いて「底」が、いかに重要な要素である事を再認識しました。
空になるまでもう一息。一昨年はあっという間に空っぽになったのに。
残暑のせいと、飲酒運転取締が厳重になったことも原因でしょう。

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でも、この日の主役は、この夏94歳で亡くなったレスポールだったのかも知れません。

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たるや 竹十

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    2009年09月19日 09:03に投稿されたエントリーのページです。

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