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幻の夜行列車、またはブルーノートの頂点

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1957年の9月15日、ジョン・コルトレーンブルーノート社長、アルフレッド・ライオンの要請で「ブルートレイン」を録音します。
コルトレーン31歳、リー・モーガンがトランペット、ポール・チェンバースのベース、そしてピアノにケニー・ドリューという豪華メンバー。
今から50年以上も前の話なのですね。
ブルーノートで唯一のコルトレーンなのに一番人気のある定盤です。
昨年紹介した、マイルスの字幕入別テイクが評判良かったので、
第二弾も遅まきまがら紹介しておきます。

BLUE TRAIN TAKE7

蛇足ながらブルーノートだから、ブルー トレインかと思っていたら、
ブルーノートのブルーはブルーズのブルーだそうです。
巷では一夜にして売り切れたビートルズのリマスター版BOXの話題で持ち切りですが、
コルトレーンにも初回限定CDがあり、こちらは2枚組で20万円!!!


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たるや 竹十

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    2009年09月15日 08:41に投稿されたエントリーのページです。

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