« 吉野杉を使った木樽の作り方 その10 蓋(フタ)を作る | メイン | キュウリが豊作だから漬物樽(タル)を沢山つくる »

酒樽屋の「一年のへそ」

DSC09703.JPG

酒樽屋の一年も丁度半分を過ぎました。
梅雨の真中、あじさいが色鮮やかです。

樽屋の工房の中はひんやりしているので、樽(たる)作りには最適です。
昔の人が、そんな風に設計したのでしょうし、工房の中は「木」だらけですから。
漬物樽、樽太鼓、店舗展示用樽を作る合間に酒樽をつくりました。

今年の夏は暑そうですね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.taruya.com/mt/mt-tb.cgi/524

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

たるや 竹十

  • たるや 竹十



  • 写真及び記事の無断転載はご遠慮下さい
  • About

    2009年06月30日 22:11に投稿されたエントリーのページです。

    ひとつ前の投稿は「吉野杉を使った木樽の作り方 その10 蓋(フタ)を作る」です。

    次の投稿は「キュウリが豊作だから漬物樽(タル)を沢山つくる」です。

    他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

    Powered by
    Movable Type 3.35