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酒樽屋には来訪者が続く日が多い

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昨日は「奈良県吉野郡川上村 かみせ大使」であり、AMITA関連の会社「株式会社トビムシ」の古川大輔さんが来られました。樽屋竹十は来客の多い店なのですけれど、
古川さんは少々異色です。

川上村さぷりのHP製作に携わった方で、しかも若いからフットワークが良い。
木材のなん樽かの基本をふまえて話が進むので、話題は大きく展開、あっという間の二時間でした。
偶然作っていた、川上村産杉製四斗漬物樽を友人のために買って帰られました。
都会生まれ都会育ちの彼は樽の材料としての樽丸を作っている川上村に学生時代に住みつき、物の見方が一転した由。川上村も新しい「空気」が入り、様変わりしたそうです。

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たるや 竹十

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    2009年06月13日 08:44に投稿されたエントリーのページです。

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