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壁下地を利用した助枝窓(れんじまど)

左官屋さんで思い出しましたが、樽(たる)の箍(たが)使う竹の残りを使って、昔は壁下地を作っておりました。昔は佐官と書いたのですね。
樽屋(タル)の小僧は余った竹の寸法を合わせて左官屋さんに運んだものです。
今、その需要は殆どありませんが、連子窓(れんじまど)にだけ、かすかに名残をおいています。

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たるや 竹十

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    2009年06月18日 06:30に投稿されたエントリーのページです。

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