« 酒樽(タル)屋がつくる不思議な樽(タル)、阿波踊り用 | メイン | 酒樽屋の友人の個展 梅木英治展 »

高瀬川の柳 

DSC09367.JPG

高瀬川といえば、「柳」だろうと思っていたら、
「プレート」によれば、この木屋町の柳は道路整備の為に一度消えた「銀座のヤナギ」を復活させた東京の有志の方々から、
かつての恩返しにと寄付された柳を平成8年に植樹したものだそうです。

「銀座のヤナギ」の親は六角柳と言われ、京都と縁の深い物だそうです。
銀座の柳の親らしいのですが、六角柳は縁結びの柳で有名なのですね。
それに「銀座」という名称と伏見も何か関係があるそうです。
少なくとも、都から伏見に続く高瀬川を舟に樽(タル)を積んで酒を運んだ事は事実です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.taruya.com/mt/mt-tb.cgi/484

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

たるや 竹十

  • たるや 竹十



  • 写真及び記事の無断転載はご遠慮下さい
  • About

    2009年05月24日 23:55に投稿されたエントリーのページです。

    ひとつ前の投稿は「酒樽(タル)屋がつくる不思議な樽(タル)、阿波踊り用」です。

    次の投稿は「酒樽屋の友人の個展 梅木英治展」です。

    他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

    Powered by
    Movable Type 3.35