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隣町にあるお寺の住職さんが痛んだ寿司反切(はんぎり)を持って来られました。 切れた竹の輪を替えるためです。
少し前まで、どこの町にも「輪替屋」という職人が定期的にやってきて、このような、 作業を低価格で請け負ってくれたものです。 最近は、自転車に乗った豆腐屋さんや魚屋さんも見かけなくなりました。
日時: 2009年05月05日 15:10 | パーマリンク
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