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吉野から杉の葉を樽屋に持ち帰るけれど、樽には使わない

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安価な外国材が大量に輸入され、便利にはなりましたが、
国内産の材木が売れず、人工林の手入れが遅れ、荒廃が進むばかりです。
このような人工林は根元に太陽の光が当たらないので、下草も生えず、森が死んでしまいます。

台風等が来ると土砂崩れの原因にもなります。

国内産の間伐材をもっと使うようにすれば、森も整備されて良い杉が育ちます。
その間伐材より、外材の方が安いので間伐が進まず、日本の森はますます荒廃しています。

先日、吉野に樽の材料を買いに行った折に杉の葉が余りに美しいので間伐材を数本、
車に積んで帰って来ました。
尚、この木で樽を作る事は出来ません。

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たるや 竹十

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    2009年02月16日 12:13に投稿されたエントリーのページです。

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