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「たるや竹十」は沢の鶴資料館の前にあるので、沢の鶴の樽屋だと勘違いして、 観光の方々が各国から見学に来られます。 若い方は樽が珍しいから、昔若かった方は樽が懐かしいから、たいそう興味を持たれます。
わたしたちは「樽(たる)」を実用品として作っているのですが、 使わない人達から見ると天然記念物化してるようです。
日時: 2009年02月13日 11:23 | パーマリンク
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