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吉野杉で作った木製樽(たる)

DSC08154.JPG

樽(たる)といえば、木製樽(たる)です。
清酒だけではなく、漬物や味噌あるいは太鼓などにも木製樽(たる)が使われています。

プラスチックや陶器の樽(たる)と違って、木製樽(たる)は樽(たる)自体が呼吸するので、醗酵食品の醸造には最適なのです。
町から樽屋や桶屋が消えていくなか、たるや竹十は江戸時代と変わらない製法で木製樽(たる)をつくり続けております。

写真は吉野杉赤味の一斗入り木製樽(たる)、清酒用の酒樽(さかだる)です。
樽の下方の角(つの)のようなものは「呑み口」
この呑み口から樽酒が枡や片口に注がれます。

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たるや 竹十

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    2009年01月11日 00:29に投稿されたエントリーのページです。

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