今でこそ、ヴァイオリンでジャズやロックを演る人が沢山出て来ましたが、
1970年代に突然ジェファーソンエアープレインのヨーマ・コーコネンとジャック・キャサディが探して連れて来たパパ・ジョン・クリーチの登場は衝撃的でした。
若造たちの中で楽しそうにブルースを弾くパパは、クラシック畑から転身した最近のヴァイオリニスト達と全く違って土の匂いのする音を聴かせてくれました。
53歳でのデヴューです。
凡百のカントリーフィードラーとも一線を画してしております。
その後、HOT TUNAにも参加して、下の画像のように、欠かせないメンバーの一人になりました。
1917年生まれ、1994年死去
