« 酒樽屋がつくる漬物樽(つけものだる) | メイン

酒樽屋が出入りする蔵元が作った奈良漬

DSC06578.JPG

酒樽屋はかつて、蔵元と対等の立場にはなく、あくまで出入りの業者の一人でしかなかったのですが、ここまで日本に於ける酒樽屋の数が減って来たりしますと、二者の関係は密になって来ます。
先日、酒樽の配達に参りました折、自作の(販売はしない)奈良漬とお茶を出して頂き、たいそう恐縮しました。
昔は酒樽屋は蔵元の店先で失礼するもので、逆はあっても このような例はありませんでした。
帰店後、画像を見て時の推移を感じる酒樽屋でありました。

書き忘れました。
肝心の「奈良漬」ですが、美味しいのですけれど絶対に市販はしないのだそうです。
酒樽屋は奇しくも珍品を頂いた訳です。

コメント (2)

この色艶、だけで酔います(笑)
一切れあれば、1時間は過ごせます・・・

この皿全部頂いたのではありませんよ。
わたくしも一切れで3時間楽しめます。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

たるや 竹十

  • たるや 竹十



  • 写真及び記事の無断転載はご遠慮下さい
  • About

    2008年11月18日 22:56に投稿されたエントリーのページです。

    ひとつ前の投稿は「酒樽屋がつくる漬物樽(つけものだる)」です。

    他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

    Powered by
    Movable Type 3.35