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酒樽屋の前に並ぶ末竹

DSC05691.JPG

酒樽(さかだる)の箍(タガ)には竹の中でも真竹のみを使います。
細工しやすく、かつ強度があるからです。

根元の部分「もと」と写真の先の部分「すえ」は切断します。
それらを使って竹杓や取手、竹釘、ささら、等を作り、残りは消却します。

何故か竹は材木より火力が強いので、冬は自宅のストーブに投げ込んで暖房用に使い、
夏は友人のピザ屋さんが軽トラックで取りにやって来てイタリア食材と交換します。

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たるや 竹十

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    2008年11月11日 14:14に投稿されたエントリーのページです。

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