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四斗酒だるの鏡開き

DSC07027.JPG

「鏡開き」といえば、やはり四斗の酒だるです。
とは言え、四斗は一升瓶で40本ですから、そう簡単に空には出来ません。
そこで、上げ底が主流になります。
写真の酒だるは四斗の形をした二斗だるで、「鏡開き」が容易に出来るように
蓋(ふた)を予め開けてあるタイプです。

ところで、鏡開きに使う枡(ます)は必ず杉製を使いましょう。
「酒だる」は杉で出来ている訳ですから、桧(ヒノキ)の枡(ます)等を使うと樽酒の味がしなくなってしまいます。

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たるや 竹十

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    2008年09月14日 12:33に投稿されたエントリーのページです。

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