« 酒樽屋がつくる樽太鼓 | メイン | 酒樽屋 限定一部の酒だるを作る »
「鏡開き」といえば、やはり四斗の酒だるです。 とは言え、四斗は一升瓶で40本ですから、そう簡単に空には出来ません。 そこで、上げ底が主流になります。 写真の酒だるは四斗の形をした二斗だるで、「鏡開き」が容易に出来るように 蓋(ふた)を予め開けてあるタイプです。
ところで、鏡開きに使う枡(ます)は必ず杉製を使いましょう。 「酒だる」は杉で出来ている訳ですから、桧(ヒノキ)の枡(ます)等を使うと樽酒の味がしなくなってしまいます。
日時: 2008年09月14日 12:33 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL: http://www.taruya.com/mt/mt-tb.cgi/290
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)
2008年09月14日 12:33に投稿されたエントリーのページです。
ひとつ前の投稿は「酒樽屋がつくる樽太鼓」です。
次の投稿は「酒樽屋 限定一部の酒だるを作る」です。
他にも多くのエントリーがあります。メインページやアーカイブページも見てください。