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写真のように和樽は底を上にして製作します。 底の直径と蓋の直径との差を利用して竹の箍(たが)を締め付けて、水の洩れのない木樽が出来る訳です。
裸足で和樽を回しながら、側の量の加減を見たり、木槌で箍(たが)を叩いたりします。 ぼんやり作っていると「爪楊枝」くらいの大きさの棘が刺さるので、緊張の連続です。
足も11本目、12本目の指であり、ギタリストと同じなのです。
日時: 2008年07月15日 00:11 | パーマリンク
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