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菜の花が満開です。 お酒で有名な灘五郷の「なだ」という地名も菜(な)田(だ)からという説もある程です。
木の樽を使って植物を栽培すると驚く程、よく成長します。 木樽も植木も同じ植物だからでしょう。
写真は三年ほど使った植木鉢ですが、箍の色が褪せているだけで木樽自身は植物に助けられてビクともしていません。
これは餅つきの臼ではありません。 灘区の山の手から最近発掘された江戸期の菜種油の臼です。
かつて灘は一面の菜の花畑でした。 この設備を米の精米に転用して酒造業が発展したと言われています。
日時: 2008年04月15日 15:18 | パーマリンク
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