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酒樽屋(さかだるや)が待ち遠しい映画は・・・・・

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今年が第58回目になるベルリン国際映画祭が、2月7日(現地時間)夜、開幕。
オープニング作品に選ばれた[SHINE A LIGHT]の上映に合わせ、マーティン・スコセッシ監督とローリング・ストーンズの4人が現地入りし、記者会見とオープニング・セレモニーに登場。

世界的スーパースターとあって、セレモニー前に行われた記者会見は、240台ものカメラが並び、200人以上の記者が場内からあふれるという、前代未聞のスタート。
ストーンズの熱狂的なファンであるスコセッシが、アカデミー賞受賞スタッフを集め、2006年10月29日と11月1日に行われたビーコンシアターでのステージを舞台裏まで、密着した本作。

「ストーンズの音楽は僕の人生の一部。自分の映画の根底に流れるもの、インスピレーション。40年前にライブを観てからずっと、ストーンズの映画を作りたいと思っていた。彼らの曲はタイムレス。この映画を作ることで若返ったよ」とスコセッシは明かす。
監督曰く、ドキュメンタリー作品が国際映画祭のオープニングを飾るのは初めて。

そんな本作について「ドキュメンタリーではなく、パフォーマンスの瞬間をとらえた琥珀のような、クリエイティブな作品。映画をやりたいとずっと思っていた」とミック・ジャガー。
キース・リチャーズの口からも「スコセッシが僕らの音楽を多用してきたから、彼との絆が生まれたんだ」と語られ、監督との長きにわたる相思相愛が明かされた。


続いてのオープニング・セレモニーでは、彼らも黒のスーツに衣裳替えし、メイン会場のレッドカーペットへ。
こちらも300人もの報道陣に加え、会場周辺には5,000人を数えるファンが詰めかけた。
「ストーンズ!」「ストーンズ!」コールの嵐が巻き起こる中、メンバーが姿を現すと、会場は一気にヒートアップ!
満員の観客席はスタンディング・オベーション。
ダイアン・クルーガーら審査員までもがファンの顔となり、あらためて彼らの圧倒的な人気が実証された。
さらに、この日行われたプレス試写にても、急遽別スクリーンが設けられるなど、全てにおいて異例のスケールで映画祭は幕を開けたらしい。

M.スコセッシはザ・バンドの「ラスト ワルツ」、ボブ・ディランの「ノー・ディレクション・ホーム」、先年の「ブルース」と音楽映画を撮ってきた監督、この次はジョージ・ハリスンの伝記映画を企画中とか。
ミックやキースと同じ65歳・・・スコセッシが普通でミックが若すぎるのかな。


厳寒を吹き飛ばす熱い風をベルリンに送り込んだ[SHINE A LIGHT]
一番の見所はバディ・ガイとミックのセッションでしょう。
日本公開は、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて(未定)。

上映に先駆けてサントラCDが近日、パラマウントから発売。
これを機にストーンズ、パラマウントに移籍の噂もあり。

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コメント (2)

べんのすけ:

ストーンズの健在嬉しく思います.
さっそく,拙宅のBLOGにも情報書かせていただきました.

それから,あ~,CD予約してしまいました.

べんのすけ様
ご無沙汰しております。
CD楽しみですね。
アメリカでは4月4日に映画は公開だそうです。
映画館では良い席に座ってくださいね~~~

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たるや 竹十

  • たるや 竹十



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    2008年02月08日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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