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酒樽屋のおおつごもり

酒樽、酒樽に明け暮れた師走も、ようやく終わり、樽屋も晦日蕎麦を食しに行きました。
今夜行った店は、近所に最近出来た石臼挽きの蕎麦屋「忠平(ちゅうへい)」

写真は、数日前に食べた北海道の音威子府(おといねっぷ)産。
本日の粉は福井県の丸岡産。優劣つけ難し。

寛文年間の仮名草子「酒餅論」を見るまでもなく蕎麦と清酒は密接な関係にあります。
皆さん、蕎麦を食べる折は蕎麦焼酎ではなく、清酒を呑みましょう。

夜蕎麦売駆落者に二つ売り 「柳多留」


蕎麦屋 忠平

午前11時から夕暮れまで(蕎麦がなくなれば閉店)
定休日 日曜日

神戸市中央区割塚通3-2-11パレスナカシマ一階
電話:078-222-3212

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たるや 竹十

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    2006年12月31日 19:44に投稿されたエントリーのページです。

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