酒樽には吉野杉の甲付(こうつき)を用いることが最上とされていますが、稀に外側の白い部分(白太)が仕上げの際に、削り取られて写真のように赤味材が出てしまった物を「背抜け」と言います。
この状態は、「赤味」よりランクが落ち、見た目が悪いからでしょう。品質は「甲付」と同じですが、不思議なことに酒樽としては二級品になってしまうのです。
酒樽の仕上げには細心の注意が必要なのです。
« 酒樽(さかたる)の「背抜け」杉材 | メイン | 酒樽(さかだる)出荷、最盛期に突入!!! »
酒樽には吉野杉の甲付(こうつき)を用いることが最上とされていますが、稀に外側の白い部分(白太)が仕上げの際に、削り取られて写真のように赤味材が出てしまった物を「背抜け」と言います。
この状態は、「赤味」よりランクが落ち、見た目が悪いからでしょう。品質は「甲付」と同じですが、不思議なことに酒樽としては二級品になってしまうのです。
酒樽の仕上げには細心の注意が必要なのです。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.taruya.com/mt/mt-tb.cgi/98
