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樽屋、限定一丁の樽をつくる


かつて「お祝い」といえば「清酒」。

即ち一升瓶という時代もあったのですが、年々減ってきています。

同じ一升入りでも、「たるや竹十」のお奨めは「杉樽」です。

この杉樽は、私の周辺で一番人気なのですけれど、難を言えば中身より容器の方が高価になってしまう事。
それでも、限定一枚のオリジナルラベルを貼った、片手で持てる杉樽は、お祝いや贈り物等に大変喜ばれます。

高さは僅か16センチ、直径21センチ、このラベルはお客様の手書きによるものです。

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たるや 竹十

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    2006年03月11日 00:31に投稿されたエントリーのページです。

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