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バンドネオンの桶とマンドセロの樽

昨夕、うちの工房の向かいにある沢の鶴資料館で催されたコンサートに招待されたので、行って来ました。
資料館のまわりを樽の植木鉢で囲んだところが、さすが、灘五郷です。
「レクイエムロード」という名のコンサートで、写真の灯篭は地元の子供たちの手作りです。
そして、みんなで育てた菜の花の油で灯しています。
丁度、お彼岸ですから、阪神大震災で亡くなった人たちを追悼する灯です。

アコーディオンとバンドネオンは全く違うし、マンドリンとマンドセロも別の楽器だと
初めて知りました。
白井幹也氏のアコーディオン演奏「オルフェ」は、コントラバスを従えて、
なかなかジャジーでファンキーなボサノヴァでした。
同氏のBUGARI ARMANDO 288というアコーディオン、只者ではなさそうです。

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たるや 竹十

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    2005年03月22日 21:20に投稿されたエントリーのページです。

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